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清水先生スピーチ
 平成 18年1月12日、清水鴻一郎常任理事の衆議院議員当選のお祝いの会は、京都にて佐野圭司理事長のご出席をいただき、また、沢山の皆さんのご出席をいただきありがとうございました。 
 
  ホテルグランヴィア京都での一次会の後、祇園での2次会に出席者のほとんどの皆さんの参加を得て、和やかに深夜近くまで話が盛り上がりました。 

 
 このお祝いの会は、選挙直後に開こうと思いましたが、新人議員はご多忙ではないかというご意見もあり、清水先生のご都合のよい日と場所を決めていただいたのですが、清水先生は今年になってもご多忙のようで、ウィークデイで京都ということになり、ご参加いただきにくかったかと思います。


佐野先生ご挨拶

   


  画像診断の保険点数が放射線科の専門医が診断した場合は現行通り、それ以外の医師(脳神経外科専門医を含む)が診断した場合は、現行の 70%に引き下げられるという変更が今春施行されるという、我々脳神経外科医(特に専門医)にとって到底受け入れられない事態が起きそうになりました。昨年の暮れに、当協会の渡邉理事よりこの問題について脳神経外科学会で止めるように申し入れをしようとしているので、当協会でも厚労省に働きかけをしてはどうだろうかという連絡があり、脳神経外科学会の保険委員会委員長の順天堂大学 新井 一教授と連絡を取りました。さらに、佐野圭司理事長と相談し、清水鴻一郎議員にも相談し、下記のような要望書を作り、この件を実質的に決める厚労省保険局医療課の麦谷眞里課長に2005年12月28日(水)に郵送すると同時に、2006年1月5日(木)に清水鴻一郎議員より麦谷課長に会って、直接説明しこの件を止めるよう働きかけてくれるように頼みました。清水先生に頼んで、2日後にはこの件はうまく解決した旨のご連絡を清水先生から受けました。

 清水先生のお祝いの会のときに、このお礼を申し上げ、参加者皆で祝杯をあげました。

  これからも、いろいろな難問が起きるかと思いますが、この協会の設立の初心に戻って、理事、会員が一致団結して、力を合わせていきましょう。何かお気づきの点や、こうしたらよいのではないかというご提案がありましたら、どんどんご連絡いただきたいと思います。 







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